喫茶店やお化け屋敷やいろんなお店を回ってきた
「もぉ!なんでぇ」
「まぁまぁ、仕方ないじゃない」
愁はあたしたちと回ってるんだよ?なのに何であんなに女の子に囲まれてるわけ!?
「そもそもなずなあんたが言いだしたんでしょうが!」
そう、こんなことになってるのもあたしのせい。
だって、メイドカフェ入ってみたかったんだもん!
「あの!お名前何て言うんですか!?」
「柊木愁」
「あの、うっちゃん先輩ですよね!バスケ部のキャプテンしてます!夏子です。覚えてますか?」
「え!あのなっちゃん!?きれいになったねぇ」
あの・・・、愁はまぁいいんだけどさ、うっちゃん!そなたがいるのに他の子に“きれいになったねぇ”とかいっちゃだめでしょ!
「なんなのよ!もう知らないし!!なずな行こう!」
「うわぁぁ!ちょっそなた?」
あぁ・・・そなた怒っちゃった
うっちゃんどうするんだよぉ!
「もぉ!なんでぇ」
「まぁまぁ、仕方ないじゃない」
愁はあたしたちと回ってるんだよ?なのに何であんなに女の子に囲まれてるわけ!?
「そもそもなずなあんたが言いだしたんでしょうが!」
そう、こんなことになってるのもあたしのせい。
だって、メイドカフェ入ってみたかったんだもん!
「あの!お名前何て言うんですか!?」
「柊木愁」
「あの、うっちゃん先輩ですよね!バスケ部のキャプテンしてます!夏子です。覚えてますか?」
「え!あのなっちゃん!?きれいになったねぇ」
あの・・・、愁はまぁいいんだけどさ、うっちゃん!そなたがいるのに他の子に“きれいになったねぇ”とかいっちゃだめでしょ!
「なんなのよ!もう知らないし!!なずな行こう!」
「うわぁぁ!ちょっそなた?」
あぁ・・・そなた怒っちゃった
うっちゃんどうするんだよぉ!

