「諦めなきゃ叶うんだって、翔汰が一番プロになって伝えたいことなんでしょ?だから、あたしと一緒になんかいなくていいんだよ」
あたしなんかのために、諦めないで・・・
「でも、たまに話しかけてくれたらうれしいな」
翔汰、ありがとう
今まであたしのことを支えてくれて
自分を犠牲にしてくれて
あたしに幸せを教えてくれて・・・ありがとう
「あたしは、幸せだったよ」
「なずな・・・俺、なずなのためにプロになる。いつかはいじめがなくなる。諦めるな!俺も頑張るから一緒に頑張ろう」
「・・・うん。が・・っんばる・・・っく・・・・っ」
翔汰はいい人だ
ありがとう、ありがとう、ありがとう
ほっとしたら、視界がぐらっと一転した
あたしはその場に倒れた
あたしなんかのために、諦めないで・・・
「でも、たまに話しかけてくれたらうれしいな」
翔汰、ありがとう
今まであたしのことを支えてくれて
自分を犠牲にしてくれて
あたしに幸せを教えてくれて・・・ありがとう
「あたしは、幸せだったよ」
「なずな・・・俺、なずなのためにプロになる。いつかはいじめがなくなる。諦めるな!俺も頑張るから一緒に頑張ろう」
「・・・うん。が・・っんばる・・・っく・・・・っ」
翔汰はいい人だ
ありがとう、ありがとう、ありがとう
ほっとしたら、視界がぐらっと一転した
あたしはその場に倒れた

