いつもならここで盛り上がる部員達も今日ばかりは盛り上がらなかった。
「何やってんの?」
呆れたような声が聞こえ、小鳥が振り返ると大将が立っていた。
「ヒロ!?
ヒロこそどうしたの?」
「どうって…
応援に来てやったんだろ?」
大将が面倒そうに言って、小鳥は不機嫌そうに大将を見つめた。
「来てやった?
無理して来るなら来なくて良いのに。」
「はぁ?
別にお前を応援するんじゃなくて、三鐘が負けるのを笑いに来たんだよ!」
売り言葉に買い言葉で、大将も不機嫌そうに言った。
「負ける!?
今、負けるって言った!?」
「言ったよ!
ここまでは偶然だろうが、ここからは実力だぞ!?
本気でやらなきゃ勝てないんだよ!!」
「カッチーン…
今までだってこれからだって本気よ!!
見てなさい、絶対勝つから!!」
小鳥は高らかに勝利宣言した。
「何やってんの?」
呆れたような声が聞こえ、小鳥が振り返ると大将が立っていた。
「ヒロ!?
ヒロこそどうしたの?」
「どうって…
応援に来てやったんだろ?」
大将が面倒そうに言って、小鳥は不機嫌そうに大将を見つめた。
「来てやった?
無理して来るなら来なくて良いのに。」
「はぁ?
別にお前を応援するんじゃなくて、三鐘が負けるのを笑いに来たんだよ!」
売り言葉に買い言葉で、大将も不機嫌そうに言った。
「負ける!?
今、負けるって言った!?」
「言ったよ!
ここまでは偶然だろうが、ここからは実力だぞ!?
本気でやらなきゃ勝てないんだよ!!」
「カッチーン…
今までだってこれからだって本気よ!!
見てなさい、絶対勝つから!!」
小鳥は高らかに勝利宣言した。

