「外で?
コート使っても良いのよ?」
悠里が首をかしげたが、小鳥は困ったように笑った。
「ダメダメ。
今のままコートに入ったら試合にならないから。
今まで通り外でやろう!」
「確かにそうかもね…
じゃあ全員外に出て、アップ行くよ!!」
悠里が声をかけると、ぞろぞろと移動し始めた。
「さっさと行く!!」
「「はいっ!!」」
小鳥の怒鳴り声に、ようやく部員達は走り出した。
小鳥と悠里は顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。
外に出ても緊張感はあまり変わらなくて、小鳥も悠里も困ったようにメンバーを見つめた。
まさかここまで勝ち進むとは思わなかった様で、全員の中には緊張と戸惑いが入り雑じっていた。
「皆聞いて…
緊張しても良いし、戸惑っても良い。
そんなの当たり前だから。
私も悠里もメチャクチャ緊張してるし、すごく不安…
でも、ここまで来たんだよ?
やるしかないでしょ?
だから頑張ろうよ!」
コート使っても良いのよ?」
悠里が首をかしげたが、小鳥は困ったように笑った。
「ダメダメ。
今のままコートに入ったら試合にならないから。
今まで通り外でやろう!」
「確かにそうかもね…
じゃあ全員外に出て、アップ行くよ!!」
悠里が声をかけると、ぞろぞろと移動し始めた。
「さっさと行く!!」
「「はいっ!!」」
小鳥の怒鳴り声に、ようやく部員達は走り出した。
小鳥と悠里は顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。
外に出ても緊張感はあまり変わらなくて、小鳥も悠里も困ったようにメンバーを見つめた。
まさかここまで勝ち進むとは思わなかった様で、全員の中には緊張と戸惑いが入り雑じっていた。
「皆聞いて…
緊張しても良いし、戸惑っても良い。
そんなの当たり前だから。
私も悠里もメチャクチャ緊張してるし、すごく不安…
でも、ここまで来たんだよ?
やるしかないでしょ?
だから頑張ろうよ!」

