「そういうことだったのか…わかった。俺はお前を受け入れる」
なにいっちゃってんのこいつ。
頭くるってんだろ。
受け入れるって…ははっ!
「ありがとうな、希羅も喜んでる。」
「話も終わったしぃ明日の事についてはーなーそぉー!」
「そうだな。あ、海斗って水着持ってないんだっけ?」
「持ってるわけねーだろ!!!あんなもん着てたら女に襲われる……」
海斗は女恐怖症みたいで女に対して敏感だった。
「俺、泳げるぞ?」
「は?」
「泳げないのは希羅。泳げるのは俺。」
「へっ…へぇー……」
「………まぁ、簡単に言うと頭脳系は希羅、運動系は俺ってことだ。」


