暴走族と裏切るモノ




「そういえばそんなにルックスいいのになんで黒髪なんだ?金髪似合うと思うけど。」


!!!!!!


快里、よかったな嫌な予感的中だ。




「そんな黒髪やめて金髪にしたらどうや?」

そういって高橋大樹は頭を触ろうと手を伸ばしてきた。





「やっやめっ!」


パサッ………





「………………」



「嘘でしょう?…」





「…まさか希羅が」




「………真白祐樹だったなんてな。」




「お前が真白祐樹かいな。くくくっ…おもろいわ」




…………ばれたか…


「めんどくせぇー。一ヶ月我慢してきたけどよ、疲れた。
そうだけど?俺が真白祐樹だからってなに?」

「俺たちをだましていたのかっ!!」