「あ、じゃあここだから、ありがとな運んでくれて」
「こっちこそサンキューな、教えてくれて」
「………??」
先生と別れてバイクに乗り倉庫へ向かった、
……それにしてもセンコーがしらねぇとは、
あいつ何かある。
身長も一年生くらいだったと思うし、
……松原希羅と同じくらいの身長だったような…
気のせいだな、
そんなことを考えながら倉庫へ向かうともうすでにみんなが揃っていた。
「隼叶遅いよぉ!」
「全く何処行ってたんですか?」
「迷子じゃねぇの?がははっ!」
「あ?殺気に勝てずぶっ倒れた奴がなにほざいてんだよ、
………センコーに捕まってたんだよ、」
「…そうですか、それより真白裕樹の情報がわかりました。」


