暴走族と裏切るモノ








夜の街は売春する奴、喧嘩してる奴、イキリミス、仕事帰りでいっぱいだ、





「ん、あっちで喧嘩してる……。行くか、」






『弱いな!お前たち!!!!!!これで一位の座は俺たちスネイプがもらった‼』





『くそっ……』





一位…?





………!!!!!!

見なかったふりをしたい。


そう思った。





負けていた奴は隼叶達だった…。




「しょうがねぇな…ま、ちょうどいいか、」





黒のパーカーについているフードを被り倒れている隼叶達の前に背中を向けて立つ。