ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜




「お待たせ〜♪」



カチャカチャとカップを鳴らしながら
お母さんが居間に入ってきた



「どうぞ♪」


お母さんはあたしの前に
可愛いカップに入った
紅茶を出してくれた。




「ありがとうございます。頂きます」