その会話を聞いてたお姉ちゃんが黙っているわけがなく。 「タク。餓鬼はあんただよ。 もちろんあんたと何回か寝た私も餓鬼だよ。その餓鬼から言わせてみてもあんたは餓鬼」 タクは椅子を大きく音をたてて喫茶店を出ていく