私の犯した過ち~お腹に宿した子~

それを見て若干戸惑いつつもそれに特に気にせずぼーっと『部屋に行ったらジャージに着替えて昨日コンビニで買ってまだ見てない週刊漫画を読もう』と考えてた。

私の部屋は二階の一番奥ある。
だからその手前にあるお姉ちゃんの部屋を横切らなきゃいけないんだけど…。

そのお姉ちゃんの部屋から扉を締めててもわかる。
ベットのギシギシした音が聞こえてきた。

それと一緒にお姉ちゃんの今まで聞いたことないような甘い声も。

何をしているかなんて馬鹿でもわかる。

興味本位で扉をそっと開けた。