私の犯した過ち~お腹に宿した子~

耳を舐められる

ぐわんと身体が熱くなるのがわかる。

こんな場所舐められたことないから不安と快感で私の心はぐちゃぐちゃだった。


「ん、ぁあ、ん」

何気なく漏れた自分の声に逃げ出したくなるくらいの恥ずかしさを覚えた。

そんな私の髪の毛を耳に掛けながらタクは問う。

「気持ちいい?」

「んはぁ、んっうん、」