私の犯した過ち~お腹に宿した子~

なんだか自分だけの力で生きている自信が生まれた。
母親は生きてるだろうか。
本気でそんな心配をするほど俺は母親の異常な行動を忘れられなかった。

包丁を突きつけれた
俺が逃げなかったら刺されて死んでたかもな。

孤独な気持ちは日々強まるばかりでその度に未だ付き合いのあるあの3人に女の子を紹介してもらったり街でテキトーに誘ってホテルへ....なんてことも頻繁だった。

それでも俺の孤独は埋まらなかった。