私の犯した過ち~お腹に宿した子~

自分にどんな衝撃的な事があって眠れなくても朝は当たり前にやってくる。

俺は昨夜全く寝てないまぶたを擦りながら3回目の中学校へ足を運ばせた。

なんだかんだいっても新しい環境はストレスが貯まるものだ。
そう言い聞かせて佐城の小言もはいはいと軽く受け流して事を済ませた。