私の犯した過ち~お腹に宿した子~

自分の部屋でお気に入りのぬいぐるみを抱えてベッドに寝転がる。


心臓がどんどん静かになっていってそれと同時にまぶたが重くなって眠くなってくる。

(そーいえば今日2時間続けて体育だったもんな)

そんなことを思い出しながら眠りにつこうとしたとき

コンコンッ

私の部屋をノックする音が聞こえた。

お母さんかな?そろそろご飯の時間だっけ....

「…はーい」

わたしは気の抜けた寝ぼけた返事をした