髪は大きめのリボンでお団子にしてある 「本当!?よかったぁ」 素直に喜ぶ様子もまた可愛い! 「………ってか…咲夜、いくらなんでもそれは…」 夏希が眉を寄せる 「だよねー、ま、これじゃ、邪魔にならないでしょ?」 「……普通の人が着たら邪魔にならないよ?でも……咲夜は……めちゃ綺麗」 …………うそ 「うそつけ!この褒め上手!!」 「うそじゃないよ……ま、咲夜はなに着ても似合うから罪はないけど!」