「優衣、これは空中に浮くように操作してるから空中に置くような感じで。
必ず怪物の周りに。
まぁ、頭上でも良いですけど。」
「うん!!
それから…
その、さっき榊さんに言ってた病室のが物足りないっていう話。」
「聞いてたんですか?」
「う…うん。
それで…その続きを…私にもしてほしいな…なんて…」
「はぁ…。
優衣が望むならいくらだって、しますよ。」
「幸大君…」
「じゃ、これは約束です。」
ちゅっ。
頬にキスをした。
「あぁ〜!
2人してこんなときにズルいんだぁ〜!」
クーニャが言う。
「クーニャ、行くぞ!!」
「にゃ?」
ガシッ!!
クーニャに抱きついて乗り移る。
「ふにゃぁっ!?
こ、幸大君てば大胆だにゃぁ〜。
このままそこの岩影に行く?」
クーニャが言う。
「行かなくていい。
これを空中に設置してくれ。
空中に浮くようになってるから。」
「もぉ〜。
つれないにゃ〜。
ま、りょーかい!」
「じゃあな!」
バッ!
幸大がクーニャから飛び降りた。
「咲子!!」
バヒュン!
「呼びましたか?」
咲子が幸大を抱き締めて飛ぶ。
「これを空中に設置してくれ。」
「解りました。」
幸大を地面に降ろすと飛び立つ。
必ず怪物の周りに。
まぁ、頭上でも良いですけど。」
「うん!!
それから…
その、さっき榊さんに言ってた病室のが物足りないっていう話。」
「聞いてたんですか?」
「う…うん。
それで…その続きを…私にもしてほしいな…なんて…」
「はぁ…。
優衣が望むならいくらだって、しますよ。」
「幸大君…」
「じゃ、これは約束です。」
ちゅっ。
頬にキスをした。
「あぁ〜!
2人してこんなときにズルいんだぁ〜!」
クーニャが言う。
「クーニャ、行くぞ!!」
「にゃ?」
ガシッ!!
クーニャに抱きついて乗り移る。
「ふにゃぁっ!?
こ、幸大君てば大胆だにゃぁ〜。
このままそこの岩影に行く?」
クーニャが言う。
「行かなくていい。
これを空中に設置してくれ。
空中に浮くようになってるから。」
「もぉ〜。
つれないにゃ〜。
ま、りょーかい!」
「じゃあな!」
バッ!
幸大がクーニャから飛び降りた。
「咲子!!」
バヒュン!
「呼びましたか?」
咲子が幸大を抱き締めて飛ぶ。
「これを空中に設置してくれ。」
「解りました。」
幸大を地面に降ろすと飛び立つ。

