食後
「お風呂の順番はどうしますか?」
咲子が言う。
「お前ら先に入れ。
その間に俺はコンビニで立ち読みでもしてくる。」
幸大が言う。
「え〜。
幸大君と一緒に入りたいにゃ〜。」
クーニャが言う。
「今の俺だと本当にやりかねないからな…
だからお前ら全員が上がったらメールしてくれ。」
幸大が言う。
「私も幸大と入りたいぞ。
裸と裸の付き合いだ!!」
マリアが言う。
「断わる!!」
「じゃあ…夏休みに遊びに行った時はどうかにゃ?
せっかくだし羽目をはずそうよぉ〜。」
クーニャが言う。
「断わる!!」
「あら…夏休みの思い出づくりだと思えば良いじゃない。
私も幸大と一緒に入りたいわ…」
姫野が言う。
「お前ら…俺が今の状態だからって…」
「私も幸大さんと一緒に入りたいです。
桂木先生も沙羅さんもそうですよね?」
咲子が言う。
「う…うん。」
桂木は真っ赤になった顔で小さく頷く。
「私も幸大さんの背中を流したいです…」
沙羅が言う。
「うっ…
ったく…
気が向いたらな…
(どうせ忘れんだろうし…)」
「あ…今、録音しましたから。」
咲子が携帯のボイスレコーダーを起動していた。
「お風呂の順番はどうしますか?」
咲子が言う。
「お前ら先に入れ。
その間に俺はコンビニで立ち読みでもしてくる。」
幸大が言う。
「え〜。
幸大君と一緒に入りたいにゃ〜。」
クーニャが言う。
「今の俺だと本当にやりかねないからな…
だからお前ら全員が上がったらメールしてくれ。」
幸大が言う。
「私も幸大と入りたいぞ。
裸と裸の付き合いだ!!」
マリアが言う。
「断わる!!」
「じゃあ…夏休みに遊びに行った時はどうかにゃ?
せっかくだし羽目をはずそうよぉ〜。」
クーニャが言う。
「断わる!!」
「あら…夏休みの思い出づくりだと思えば良いじゃない。
私も幸大と一緒に入りたいわ…」
姫野が言う。
「お前ら…俺が今の状態だからって…」
「私も幸大さんと一緒に入りたいです。
桂木先生も沙羅さんもそうですよね?」
咲子が言う。
「う…うん。」
桂木は真っ赤になった顔で小さく頷く。
「私も幸大さんの背中を流したいです…」
沙羅が言う。
「うっ…
ったく…
気が向いたらな…
(どうせ忘れんだろうし…)」
「あ…今、録音しましたから。」
咲子が携帯のボイスレコーダーを起動していた。

