別れたすぐは
少し期待してた
やっぱお前がいいって
やっぱお前ぢゃなきゃ駄目って
言ってくれるんぢゃないかって思ってた
でも期待は期待のままで
現実になってくれなくて
あなたは1人で
前に進んで行く
あたしのことは
完璧に忘れたかのよおに
あなたは進んでるのに
あたしだけ
まだ立ち止まったままで
こんな自分が悔しくて
別の人探そおとしても
結局あなたと比べてしまう
あたしの中から
あなたの存在を消そおとして
アドレスも保護ったメールも
全部全部、なにもかも消して
忘れよおとしたけど
心の中からあなたとの
思い出が消えてくれなくて
こんな報われない想い捨てた方がいい
分かってるのに
分かってるはずなのに
あなたのことが忘れられない
忘れた あんな奴もおいい
なんて強がってみても
忘れられるはずないよ
あたし
これから前に進めるかな?
あなたなしで
頑張れるかな?
想い続けるか忘れるか
あたしには
どっちを選べばいいか
分からない
でもね
時間に任せて少しずつ
前向いてみなきゃって思う
いつか
あんなことがあったよね
ってあなたと笑い合える日が来ることを願って
いつかまた
あたしとあなたとの道が
交わることを願って
幸せな時間をありがと
END

