その顔
男誘ってるようにしか見えないんだけど…
「なに、その顔。
睨んでるつもり?
全然怖くないんだけど。」
むしろ
そそる♪
ベッドまで行った俺は、
由香里をベッドの上に落として、
そのまま覆い被さった
困ってる困ってる♪
「とりあえず、キスね」
「ん!!」
抵抗しようとしてるのか
手を動かしている
無駄無駄♪
「んん!…や…」
口が離れた瞬間に
なんか言おうとしてるから
口を塞いだ
しゃべんなょ
「んぁ…やめ…んん…」
声出すなよ…
理性がほんとに持たない…
理性がギリギリの時に
離すと…
「え…」
由香里が泣いている…。
「な…なんで泣いてんの?」

