「ウチは美少女なんやけぇ!美少女に、アリりんがウチの体重で潰れるとか言ったらイケんから!」
「お兄ちゃん、女の子に酷い事言うと…モテないよ?」
ジュンちゃんとカンナちゃんは、二人一緒に横目でライン君を睨みつけると
「うっせーな…」
と睨み返す様に、だけどもカンナちゃん達を恐れる様な表情をした
それを見て、少し呆れ気味のリオ君
「確かに、女子に体重の言葉はNGだったね。…僕は、気にしてないけど。」
「リオ君!体重は超大切な事なんやけぇ!気にせんにゃダメなんよ!」
「僕の場合は、体重の事を一々気にしてたら埒が明かないよ。」
私から離れ、ジュンちゃんはリオ君のポッコりとしたお腹を指差し
カンナちゃんは、ライン君とお互いに睨み合いをしていた

