虹のような広い心で [上]

あたしは冷たいアイスコーヒーをもってパパの部屋へ行った




ドアをノックして部屋の中へ入った




「パパ、さっきはごめんね。手大丈夫?」
「大丈夫。このくらいなんともないよ」




パパの机の上は資料で埋まっていた





少しの間にアイスコーヒーをおく





「お仕事がんばってね」
「サンキューな」





部屋を出てそのままあたしは寝る態勢に入って眠った