「ねぇ…この格好、結構目立つ…よね?」
葵がぼそっと結斗に言う。
「お前はまだいいよ。俺なんて女装なんだぞ?」
結斗の言葉に、葵は苦笑した。
「確かに…!」
「笑うなよ」
恥ずかしそうに言う結斗。
葵はごめんごめん、と笑いを堪えながら言った。
「あ…あそこだよ、指定のファミレス」
結斗と葵の足が止まった。
信号を渡れば、指定の場所だ。
「…布施さんたち、いないっぽいよね」
どうみても、それらしき人影が見当たらない。
「ねぇ、少しここで様子見ない?」
ちょうどファミレスの向かいにあたるコーヒーショップを指差す。
「そうだな…すこし、ここで様子見るか」
葵がぼそっと結斗に言う。
「お前はまだいいよ。俺なんて女装なんだぞ?」
結斗の言葉に、葵は苦笑した。
「確かに…!」
「笑うなよ」
恥ずかしそうに言う結斗。
葵はごめんごめん、と笑いを堪えながら言った。
「あ…あそこだよ、指定のファミレス」
結斗と葵の足が止まった。
信号を渡れば、指定の場所だ。
「…布施さんたち、いないっぽいよね」
どうみても、それらしき人影が見当たらない。
「ねぇ、少しここで様子見ない?」
ちょうどファミレスの向かいにあたるコーヒーショップを指差す。
「そうだな…すこし、ここで様子見るか」


