..恋愛って何…?


「急がないとなー…」


階段を降りてった時…

グイッ…



「!!きゃっ何……」



そしてそのまま
抱きしめられた



「!?し…晋祐?!何してんの!!」


引っ張った相手は晋祐
だった、、


なんか……すごく真剣な目で私を見てる


「未来………」

「……何…?」


「恋愛なんて興味ないか…?」


さっきの話……?

「うん。それがどうかし」
何かで言葉がさえぎられた



――唇に暖かい感触――



「!!???」


離そうとする気配はなく
びくともしない

暫くしてから晋祐から離してくれた

「な………!なにす……」


「だったら……俺が恋愛を教えてやるよ(ニヤリ」


「Σは!?」


晋祐ってこんな感じの奴だったっけ!?
なんか…怪しいオーラが


「ど…どういうこと…?」

「俺が恋愛ってのお前に教えてやんだよ。感謝しろよな?(ニヤ」


そう言って晋祐は
顔を近づけて…


「お前は今日から俺の彼女な?」

耳元で囁いた


.....はぃぃいぃい!!??
訳分かんないよ!!!!


..この日から変わった。
すべて。。。