幼なじみ。



『じゃあ、頼む!
今度なんか奢るから!!』


『良いよ〜 そんなの』


遠くで 唯を呼ぶ声がした


『あっ、ごめん 行くね

本当 ありがとう!』

『はいはーい』


申し訳無さそうに言う唯の顔に

思わず 頬が緩む