「!!珈衣は瞬発力極限にいいな。」 「そう?燐は体力あるよね~。」 体力のある燐に瞬発力のある珈衣 それぞれの持ち味があるようだ 「まぁな、じゃ、次は式を使っての特訓しよか」 「式を使って?」 不思議そうに聞く珈衣に説明をした 「そや。式に攻撃させて俺らはそれをよける。つまり、実践や。」 「でも、私の杏は攻撃苦手よ?」 「ああ、だから俺らの相手はおれの式にやらせる。杏は他の俺の式の攻撃を防御する特訓をしよう」