それにはぁ!?っという顔をし燐はもちろん反対した
「借りるって・・・ダメに決まってn「別にいいぜ」ハッ!?」
燐がはっきりダメだといおうとしたとき、龍が軽く燐の言葉をさえぎって答えた
それに卓は笑顔で龍にかえした
お互いにニコっとなにか企んでいる顔をしているなと燐は感じていた
「ありがとうございます♪んじゃ、燐借りてきますねェ~」
「ちょ、何言ってやがんだ龍兄!!」
それに龍ではなく焔が答えた
それも憎めぬ笑顔で。
でもきっと焔も共犯者だと感じていた燐
「借りられておいで~燐。たまには息抜きしてきなさい。」
「仕事の方は任せとけって。んじゃ、卓頼んだぞ~」
「了解っす。んじゃ、またあとで」
そう言って卓は財布とケータイをあずかり燐を引っ張って桜獅家を後にした
それに燐はおおきなため息を吐き仕方なく家に引きこもることをあきらめた



