教壇に現れたそいつからは 妖気が漂っている 「卓・・・下がっとき。妖気がする。」 「!!・・・わかった。気おつけろよ」 「言われなくとも」 後ろに下がった卓を見て燐は兄のところに移動した 「おい、そこのお前!誰だと聞いているんだ!答えんか!!」 [ウルせーぞそこのお前。お前から殺してやろうか?・・・・・]