「なんで?」
「な…なんでって…教えない!!」
膨れっ面する苺花。
コロコロ表情が変わる苺花。これからも、見ていたい。
「帰ろう、苺花」
「……うん」
苺花の家は学校からそれほど離れていない。
「おっと…ごめん…」
「ふらつく?」
「少し…」
危ないな…
さりげなく手をつないだ。
自分から他の人に手をつなぐのなんてはじめてで。
今、顔真っ赤かも。
「…ありがとう…」
素直にお礼を言われるのもはじめて。
もっと苺花とはじめてを増やしたい。
別にエロいことじゃなくて。
まぁ、俺も男だからいずれは…
「なんか悩んでるの?」
「え、悩んでないよ。……嬉しくて顔が歪んでたんじゃない?」
「な、それって……」
「なんでもない!」
「な…なんでって…教えない!!」
膨れっ面する苺花。
コロコロ表情が変わる苺花。これからも、見ていたい。
「帰ろう、苺花」
「……うん」
苺花の家は学校からそれほど離れていない。
「おっと…ごめん…」
「ふらつく?」
「少し…」
危ないな…
さりげなく手をつないだ。
自分から他の人に手をつなぐのなんてはじめてで。
今、顔真っ赤かも。
「…ありがとう…」
素直にお礼を言われるのもはじめて。
もっと苺花とはじめてを増やしたい。
別にエロいことじゃなくて。
まぁ、俺も男だからいずれは…
「なんか悩んでるの?」
「え、悩んでないよ。……嬉しくて顔が歪んでたんじゃない?」
「な、それって……」
「なんでもない!」

