浅葱色の羽織と共に……─時を越えた誠の愛─沖田総司ver

「イッターイ」




身体をさすりながら、周りを見渡す。








「何……ここ」











着物を着た人がいて、道はコンクリートじゃなくて、砂利道。





「あ、あの……」





道行く人に話を聞こうとするが、誰一人として話を聞いてくれていなかった。