先生のちょこれいと.

「先生って昔何の部活だったんですか??」

岡田は驚く。

「いきなりだな、なんで」

「気になったからです!!」

岡田は「んー」と悩んだ。
真優は期待する。

「剣道部だったよ」

真優は驚いた顔をした。
予想では科学部だった。

「先生って運動部だったんですね!!剣道出来ないのかと思いました!!」

「ハハッまさか」


これは真優の作戦でとにかく話を変えようという作戦である。

「じゃあ、筋肉ありますか!?」

「少しね、触る??」


そういうと岡田は真優の手を引いて自分のお腹に当てる。

___わぁ...。


「あるでしょ」

「はいっかたーい」


真優は笑う。
しかしずっと触ってるといきなり真優の中に変な考えが出てきた。

___かたーいじゃねーよ!!


なぜか恥ずかしくなった真優は手を引っ込めようとした。

しかし岡田はなかなか真優の手を離さない。


「高橋さんの手、冷たい」


「!?」