夏も終わりかけた夜…。
テツはコンビニのバイトをしていた…。



香澄とは2年半…順調に続いていた。



「テツ〜!お疲れ様!」



店長がニヤニヤとそばにきた。

「店長…お疲れです。何っすか!?ニヤニヤと…」


テツはなんとなく察していた。


「香澄ちゃんが、外で待ってるぞ〜♪今日はもういいから、上がれよ!」



「すいません…」



「いいから、早く行ってやれって…」



「じゃあ…お先です」



テツは足早に帰り支度をした。