先輩とバスケ

とは思ってはみたものの、なかなか口にはできず、邪魔する無駄なプライド。



どうすんのさ。あたし。


「沙羅!あんた明日絶対勝ちなよ!」



「そうそう!沙羅が負けるはずないんだから!」