「んじゃ、風呂は部屋についてるから。んじゃ、明日な〜」 部屋に戻ってあたし達はそれぞれの部屋に入った。 さっきから、緊張がハンパない… やべぇよ… 「桜?何してんだよ。早くこっちこいよ!!」 「い、今行くよ!!」 あたしは、煉に呼ばれ隣に座った。 あたし達の間に沈黙がはしる。