「馬鹿だな。俺は、もうなんとも思ってねぇ。桜とじじいが居れば充分だ。」 と、一着のドレスを差し出してきた。 あ、可愛い! センスいいなぁ〜 「そっか、あたしは楓が幸せならあたしも幸せだから。ドレス大切にするね♪」 あたしは、楓からドレスを受けとりレジに持っていった。 ついでに、ペアリングも。