「ふーん。あ、ついた。」 あれ? 学校からこんなに近かったんだ… 「いらっしゃいませ〜って、桜ちゃん?と楓くんじゃん!!」 前に会ったお姉さんがこっちに近づいてきた。 「お久しぶりです。」 「楓くん久しぶり♪桜ちゃんかっこいいわね♪あ、ゆっくり選んでいってね〜」 と、お姉さんは仕事をやりに戻っていった。