男子校に行ってきます!!2



煉が、女の手を掴んでいた。


「おい。何、やってんだ?」


煉の声は、いつもより倍低かった。


「えっと…こ、これは…」


よわっ!!
煉が、少し声低くしただけで…


「早く、消えろ。」


煉は、女の手を離し自分の席に座った。

ヤバイ。
不機嫌MAXだぁ…


「ご、ごめんなさーい」


そう言って、目の前から消えた。

さぁ…どうしましょうかね…