「行くー♪」 あたしは、煉の手を握り返した。 しばらく歩いて大きいショッピングセンターに到着した。 相変わらず、無駄にでかいな。 ここは、敦希の家の経営。 でかい。 「映画館行くかー」 「そうだねー♪てか、何観る?」 さっき、決まらなかったし… 「んじゃ、人気俳優が出てる恋愛映画にするか!」