「煉…」 あたしは、煉に抱きついた。 煉は、あたしを優しく抱き締めてくれた。 「変な事考えるなよ?俺は、桜だけだ。」 「うん!」 と、あたし達はキスをした。 もう、バカップルでいいや。← キスしたいんだから、仕方ないじゃんね!?← 「んじゃ、映画行くか。」 と、あたしの手を握ってきた。