優等生女=ヤンキー娘1【完】





美「まっ、そんなこと関係ないか…私達には」


真「はぁ?バックにヤクザがついてんだぞ?」


詠「だからゆーてんねん、なぁ」


「私の名字は?」


真「藤森だろ?」


「竜也の名字は?」


真「山田?」


「大空の名字は?」


真「鈴木?で、」


「まだ分からない?世界No.1〜4のヤクザ」


真「あっ、えっ?」


朔「でも1つ多くないか?」


「世界No.1は山田組、No.2が藤森組、No.3が鈴木組、No.4が秋元組分かった?」


朔「いやいや待てよ、秋元組はなんなんだ?」


「あ〜秋元組はね、私のお母さんの組だよ」