「お待ちください!一度決めたことを違えるのですか!!」 顔を赤くした要が、声を張り上げて言う まわりにいる人たちを見渡し、そうだろう?と言った顔を見せる 「要様、諦めてくだされ。本来、こうするべきじゃったんじゃ」 「しかし老長!」 「……悪いと思っている。だから諦めてくれ。ばれては仕方がない。わしは百鬼家の者には逆らえん」