歌に愛された王子様



「いってぇ。」

起き上がった人を見て見るとそれは
そこらの女子よりも断然
可愛い男の子だった。

天使のような顔に綺麗な金の髪と瞳。ゆるくかかったパーマ。私とあんまり変わらないというか下手したら私より低い身長。

私ははすっかり自分がこかしたことを忘れていた。

謝らないと!
「あの〜
大丈夫ですか。」


「何があったんだろ?
まさか!?
宇宙人か?」







・・・この人
アホだ…