「それにっ、私…美人じゃないもんっ!」 軽く泣き目になる優菜。 「ぷ、ぶはっ」 真剣に訴える優菜をよそに 大笑いする2人。 笑いを堪えきれないといった表情だ。 「お前っ、何言い出すのかと思ったら」 「だってっ」 だって、明桃の男バレのマネは 美人しか入れないって有名だもん。 私みたいなのが行ったって、 恥かいて帰されるだけだよ〜。 「優菜は可愛いから大丈夫よー、私が保障するわ」 「まっ、そうと決まったら 今日の放課後見学行こうぜ」 「ちょっ、ちょっとー!!」