手紙でXXXして。


ああ、まただ。



この感覚をあたしは知っている。


世界は容赦なく、

ひっくり返って、


そして真っ暗になった。







ママに連絡しなきゃ…閉じられる意識の中、あたしはそう思った。





誰にも迷惑をかけずに、生きていくことが、今のあたしの願いなのに。