手紙でXXXして。

しみじみとあたしがいうと、裕介は慌てて腕をといた。

「ご、ごめん」

いえ全く。

人を慰めようとキスする奴に比べれば可愛いもんだなと、しみじみと思った。




全く、気がつくと実のことを考えることが増えて嫌になる。

あたしはふっと笑った。