『仕方ない...』 私は目的地を家では無く翔に指示されたコンビニへ向かう。 行く理由はただ、私は約束を破るのは許せないだけだ。 約束と言うより一方的だったけれど... コンビニに着くけれど、そこには翔の姿は見えなかった。 まだ5時になるまで三十分も残っている。 これじゃ私が翔に会うのを楽しみにしてるみたいじゃ無い!! 『はぁ...』 今朝より風邪が酷くなってきてる気がする... 立っているのもほんとやっとだ... 待ち合わせまであと十分。