ダルい。 身体に重りがついたような... 思うように身体が動かない。 『はぁ...』 言葉より先に出るのは溜息。 こんな事してても意味無いか... 私は立ち上がって顔を洗いに行く。 鏡の中の自分の顔は目が腫れ充血していた。 『最悪…』 出てきた言葉はこれだけ。