「そっか。じゃあ、俺は朝食作るから、ここで制服に着替えろよ」 それだけ言うと、寝室を出ていく。 私は制服が掛けてあるハンガーに手を伸ばして制服に着替える。 『あれ…?』 そういえば制服でここに来たのに、何で私…スエット…着てるの? もしかして…いや。 絶対に…。 私は急いでリビングに行く。 『ちょっと翔!!』 「あれ?早いのな。もうちょっと待ってろよ。」