彼からの返信はすごく早かった。 その日から わたしたちは 毎日メールをするようになった。 学校でしゃべらなくなった分 メールをたくさんした。 部活のことや 学校でのこと。 家のことや 趣味など... とにかく 彼とのメールは楽しくて 来るのが楽しみだった。 メールを夜していて 学校で顔を合わせると 少し照れ臭くて。 朝会えば 挨拶を交わして わたしはきっと 彼の顔をみた後は ニヤけてしまって隠すので 精一杯だった。