「毎日来てるやつなんていたか?」 そんな事言うんだもん。 驚いた。 てか、、、 どういうこと…? 「瑠衣の事覚えてないんですかっ!? あんなに邪魔なような目で見たりしてたのに!!?」 思わず取り乱した。 「…悪いが身に覚えがねえな」 私の両腕をつかみ座らせる。 私… いつの間にか土方さんの肩を掴んで… 土方さんの困った顔を見ると なぜかさっき使い果たしたと思った涙が溢れ出してきたんだ。 土方さんのばか、鬼。 「うっ、っ…」